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【マイナ保険証】マイナンバーカードは健康保険証にも使えるって知ってた?

ポテコちゃん

この間、マイナポイントを受け取るためにマイナンバーカード作ったんだよね。

ポテコちゃん

マイナンバーカードって何に使えるんだろう?ポテトくん知ってる?

揚げたてのポテト

マイナンバーカードの使い道には様々あります。
そのうちの1つに健康保険証として使うことができます。

ポテコちゃん

えっー!?そうなんだ。詳しく教えてほしいな!

揚げたてのポテト

そうですね。せっかくなので今回は、
マイナンバーカードを健康保険証として使う方法について
紹介していければと思います!

目次

マイナンバーカードを健康保険証として利用するには

2021年10月20日より本格的にマイナンバーカードを健康保険証として使えるようになりました。

これをメディアの紹介では「マイナ保険証」という愛称を付けられています。

10月31日時点で既に560万人以上の方がマイナ保険証に登録しているようです。(厚生労働省調べ)

ポテコちゃん

マイナポイント、マイナポータル、マイナ保険証など「マイナ」で統一されていると覚えやすいね!

揚げたてのポテト

そうですね。ちなみに本当は2021年3月に運用予定でしたが、
システムの不具合などがあって10月まで延期されました。

月1回に限り、医療機関や薬局などで健康保険証を提出すると思いますが、これをマイナンバーカードを見せる(かざす)だけで済むようになりました。

他にも様々なメリット、デメリットがあり、簡潔にまとめました。

メリット
デメリット
  • 就職・転職・退職・引っ越ししても、保険者に健康保険申込の手続きをすれば、健康保険証としてずっと使える
  • 特定健診や薬の情報をマイナポータルで閲覧できる
  • 窓口での限度額以上の医療費の一時支払いの手続きが不要になる
  • 医療費の領収書を管理しなくとも、マイナポータルで医療費通知情報を管理できる
  • 全ての医療機関などに対応していない(順次対応)
  • マイナ保険証の利用には事前申し込みが必要
  • 事前申し込みは専用サイト(マイナポータル)またはセブン銀行ATMのみ対応

このようにマイナ保険証になると今まで書類手続きが必要だったものが不要になったり、マイナポータルから一括で閲覧できるようになります。

マイナポータルとは、日本政府が運用する専用サイトです。他にも行政手続の検索やオンライン申請がワンストップでできたり、行政機関からのお知らせを受け取れます。

対してデメリットは、マイナ保険証として利用するには、事前申し込みが必要なことマイナ保険証に対応した医療機関と薬局が少ないことです。

政府は2023年3月からすべての医療機関と薬局に対応を目指して進めていると発表がありました。

マイナ保険証の事前申し込み方法

マイナ保険証の事前申し込みはマイナポータルまたはセブン銀行ATMの2種類の方法から申し込むことができます。

どちらも申し込みは簡単で、マイナポータルは3分以内、セブン銀行ATMは1分以内に申し込みが完了します。

揚げたてのポテト

複雑な操作は不要で、マイナンバーカードの申請より簡単です!

以下は事前申し込みに必要なモノになります。

マイナンバーカード

個人通知カードではなく、マイナンバーカードが必要になります。

まだマイナンバーカードをお持ちでない方は、こちらより交付申請できます。

数字4ケタの暗証番号(パスワード)

マイナンバーカードの受け取り時に「利用者証明用電子証明書」に設定した数字4ケタの暗証番号が必要になります。

もし、忘れてしまった場合は、住民票がある市区町村の窓口にて、パスワードの再設定手続きを行ってください。

マイナンバーカードの読み取り対応可能なスマホまたはパソコン+ICカードリーダ(マイナポータル限定)

マイナンバーカードの読み取りを行うには対応したスマホまたはICカードリーダを繋いだパソコンが必要になります。(マイナポータル限定)

おすすめのICカードリーダ
揚げたてのポテト

非接触ICカードリーダは私も愛用しています。
マイナンバーカードはこれから生活する上で必要になると思い、思い切って購入してみました。

揚げたてのポテト

パソコンに繋げるだけで使えたので簡単でした。

マイナポータル(アプリ)のインストール(マイナポータル限定)

マイナポータルとは、日本政府が運用する専用サイトです。行政手続の検索やオンライン申請がワンストップでできたり、行政機関からのお知らせを受け取れます。

こちらのマイナポータルで事前申し込みから管理などがされるようになります。

マイナポータルの利用方法は以下よりお進みください。

揚げたてのポテト

必要なモノが準備できたら次の事前申し込み方法をご覧ください。

STEP
マイナポータルサイト(アプリ)を開く

パソコンまたはスマホから申し込みをする場合は以下のサイト(アプリ)を開いてください。

STEP
マイナ保険証の申し込みページを開く

パソコンの場合

「利用を申し込む」ボタンをクリックして、申し込みページを開きます。

スマホの場合

「申し込む」ボタンをタップして、申し込みページを開きます。

STEP
利用規約の確認

マイナポータル利用規約を確認の上「同意して次へ進む」ボタンをクリックします。

「マイナポータルの利用者登録」にチェックを入れたままにしてください。

STEP
マイナ保険証を申し込む

パソコンの場合

  1. ICカードリーダをパソコンに接続
  2. ICカードリーダにマイナンバーカードをセット
  3. 「申し込む」をクリック

スマホの場合

「申し込む」ボタンをタップします。

STEP
暗証番号(パスワード)入力

パソコンの場合

  1. マイナンバーカードの数字4桁の暗証番号(パスワード)を入力
  2. 「OK」をクリック

※3回連続してパスワードを間違えると、ロックされます。

スマホの場合

  1. マイナンバーカードの数字4桁の暗証番号(パスワード)を入力
  2. 「次へ」をタップ

※3回連続してパスワードを間違えると、ロックされます。

STEP
申し込み完了

パソコンの場合

スマホの場合

これでマイナ保険証の申し込みが完了しました。

今後はマイナ保険証として使えるので、対応した医療機関などにてお使いください。

マイナ保険証の利用可能な医療機関・薬局

マイナ保険証の利用可能な医療機関と薬局の一覧が都道府県別にまとめられています。

現在は一部の医療機関と薬局だけですが、政府は2023年3月からすべての医療機関と薬局に対応を目指して進めていると発表がありました。

一覧は随時更新されているようなので、定期的に見直すと身近な医療機関などが追加されるかもしれません。

マイナ保険証についてのQ&A

厚生労働省より公開されているマイナ保険証についての質問と回答を一覧にまとめました。

なお、こちらの一覧は当記事で触れている内容を省いたQ&Aになっています。

すべてのQ&Aをご覧になりたい場合は以下よりご参照ください。

保険者が変わった場合(保険者を異動した場合)の手続きは必要ですか?

従来通り、保険者への異動届等の手続は必要です。

マイナンバーカードを持参すれば、健康保険証がなくても医療機関等を受診できますか?

オンライン資格確認が導入されている医療機関・薬局では、マイナンバーカードを持参すれば健康保険証がなくても利用できます。

オンライン資格確認が導入されていない医療機関・薬局では、引き続き健康保険証が必要です。

医療機関や薬局での受付はどのようになりますか?

マイナンバーカードの場合

受付時に、患者自らがマイナンバーカードを窓口に設置されたカードリーダー(※)に置きます。

1.「顔認証付きカードリーダー」の場合は、

  • 顔認証(カードのICチップ内の写真データと窓口で撮影した顔を比較)
  • 患者が4桁の暗証番号を入力

どちらかにより、本人確認を行います(窓口職員の目視も可)。

2.「汎用カードリーダー」の場合は、

  • 患者が4桁の暗証番号を入力
  • 窓口職員の目視

どちらかにより本人確認を行います。
※マイナンバーカードのICチップの読み取り機能があるカードリーダー

健康保険証の場合

従来どおり、受付窓口で患者は健康保険証を提示します。

医療機関や薬局の受付でマイナンバーカードを預けるのですか?

医療機関・薬局の窓口ではマイナンバーカードは預かりません。

窓口への持参が不要となる証類はどのようなものがありますか?
  • 保険者証類(健康保険被保険者証 / 国民健康保険被保険者証 / 高齢受給者証等)
  • 被保険者資格証明書
  • 限度額適用認定証 / 限度額適用・標準負担減額認定証
  • 特定疾病療養受療証

などの持参が不要となります。

なお、限度額適用認定証 / 限度額適用・標準負担額減額認定証は、従来は事前に保険者に申請する必要がありましたが、今後オンライン資格確認が導入された医療機関では原則として、申請なしに限度額が適用されます。

マイナンバーカードを忘れた場合はどのようにすればよいですか?

健康保険証を持参している場合は、健康保険証をご提示ください。

健康保険証も持参していない場合は、現行の健康保険証を忘れた場合の取り扱いと同様になります。

医療機関・薬局がマイナンバー(12桁の番号)を取り扱うのですか?

医療機関・薬局がマイナンバー(12桁の番号)を取り扱うことはありません。

マイナンバー(12桁の番号)ではなく、マイナンバーカードのICチップ内の利用者証明用電子証明書を利用します。

利用者証明用電子証明書とは何ですか?

利用者証明用電子証明書とは、マイナンバーカードに搭載されている、インターネットのウェブサイトやコンビニ等のキオスク端末等にログインする際に利用する電子証明書です。

(例:マイナポータルへのログイン、コンビニでの公的な証明書の交付等)
「ログインした者が、利用者本人であること」を証明することができます。

従来の健康保険証は使えなくなりますか?

従来どおり健康保険証でも受診できます。

利用者証明用電子証明書の有効期限が5日以内となると健康保険証利用の申込ができないとのことですが、登録が完了していれば有効期限が5日以内でもマイナンバーカードを健康保険証として医療機関等で使用できますか?

ご使用いただけます。

生活保護受給者の医療券は対象ではないのですか?

現時点では対象外です。

ひとこと

ついにマイナンバーカードの使い道が本格化してきました。

マイナンバーカードが普及されるのにかなり時間がかかっていますが、マイナ保険証はどのくらいかかるのでしょうか….?

いずれ、運転免許証などもマイナンバーカードに統一化されるようなので、使い道がどんどん増えれば登録する人も増えそうですね!

当記事では簡潔にまとめた情報ばかりなので、詳しく知りたい方は厚生労働省のホームページなどをご覧になると良いと思います。

揚げたてのポテト

最後までご覧いただきありがとうございました。
次回の記事でお会いしましょう!

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